シェル出ししたマラソンSk8用ブーツ
結構、手を加えました。滑ってみます。
指間だけの外反母趾サポータは厚手のもの、eZeefit skins Ankle Bootiesを着け、薄手のCW-X靴下を履いています。
途中、ブーツのタングが下がった様で左足の指の甲に違和感が有りました。
休憩してタングに通す紐の位置を上げてみます。
それでも前傾動作でタングは下がり気味ですが、指の違和感は減りました。指間だけの外反母趾サポータは小さめ=薄いものの方が良いかも知れません。
強い向かい風を感じる所が結構有りましたが割と進めます。前を上げた設定であることとカフが高いのに前傾が出来るからかも知れません。
今日も40km以上を滑ることが出来ました。
前半は向かい風の所が多く、後半は追い風が多かったことが記録されています。
カフは高めですが、滑走しているとPulsの様に外から内側への切替を感じ易い様です。
向かい風の中でのUnder Pushも、し易く感じます。
30kmを過ぎた辺りで、ほんの少し右の舟状骨付近が気になりましたが痛くなることは有りませんでした。
前回の滑りの後、左右の舟状骨付近、左足の外踝の下辺りをシェル出しし、インソールの土踏まず部分に貼るパッドは、右は一枚だけにして、左に小さめの一枚を足しました。
前回に滑って、薄皮を剥いてしまった左足の外踝の下辺りも今日は問題無かった様です。
同様に右足の踵の下辺りも、ほんの少し気になりましたが終わって見てみると特に問題は無く助かりました。
完璧とは言えませんが、足に当たる箇所は改善されて来た様です。